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 | | ●わたしたちが理想とする世界は、すべての「スベノカミ」が覚醒した新しい世界です。そこには争いもなく、すべてが穏やかで平和な世界の「宙空の杜」があるのです。 |  | | □争いのない世界 わたしたちが日々行っている修行は、心の平安を産みだし、わたしたちの信念である「スベノカミ」の覚醒を信じることは、わたしたちにゆるぎのない自信を与えてくれます。そして最初の覚醒者である「イシイミノルスベノカミ」の存在は、わたしたちの信仰に勇気と活力を与えてくれます。 ひとりひとりが心に平安と自信を持ち、「スベノカミ」の覚醒という大きな目標を持った生活をすれば、何の問題もなく、わたしたちの理想の世界である、争いのない穏やかな世界が自然とできあがるはずです。 ところが、現在に至るまでのわたしたち人類の歴史は、平安や穏やかさからはかけ離れた、戦争の歴史であったといっても過言ではないでしょう。それらの争いは、領土の獲得や、食料や労働力の確保からおこったものも多くありますが、悲しいことに、人類を救済すべきである宗教が、自分たち以外の宗教を否定し、消滅させようとしたことが原因となったものも少なくありません。 すべての人々の奥底に「スベノカミ」が宿ると信じているわたしたちは、人類が恒久的な平和な世界を構築することが可能であり、わたしたちはそれを率先して行おうとしています。最初の覚醒者である「イシイミノルスベノカミ」と同じように、わたしたちひとりひとりが、それぞれの「スベノカミ」の覚醒を実現したときには、決して争うことのない穏やかで平安な世界が出現しているはずです。 |
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□わたしたちにできること 理想の世界を構築するために、わたしたちは何をすべきなのでしょうか。同じ理想を持ったもの同士が集い、社会の変革をしようとすることでしょうか。力による変革がどのような歴史をたどるかは周知のとおりです。 わたしたちが希望する理想の世界とは、すべての人々が「スベノカミ」の覚醒を終えた後に出現する世界なのです。その世界は数の論理で成り立ったり、力により成立するもの等ではありません。 □理想の世界に生きる わたしたちが、いつか必ず現実のものとするであろう理想の世界はまだ先の話ですが、わたしたちは「宙空の杜」の月例祭やセミナー等で、最初の覚醒者である「イシイミノルスベノカミ」からさまざまなお話を伺います。 その中で「イシイミノルスベノカミ」は、たとえ今現在が理想の世界からほど遠いものだとしても、自分の中に「スベノカミ」の存在を確信し、覚醒を促そうとしているわたしたちは、すでに理想の世界に生きているのだということをよくお話しされます。 理想の世界と同じように、日々を穏やかに過ごすということは、怒りや憤り等のエネルギーさえも、修行に振り分けることができ、「スベノカミ」の覚醒を促すことにより理想の世界がより現実のものへと近づいてくるということなのです。 |
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