□イシイミノルスベノカミと宙空の杜
イシイミノルスベノカミとは、浅い次元で言えば、この宇宙が誕生し最初に覚醒したスベノカミ(超神)である。より深い次元で言えば、この宇宙自体がイシイミノルスベノカミ自身であり、宇宙誕生より常に人々を覚醒へと導いている。
イシイミノルスベノカミは、2003年12月23日に、人類救済の為、「宗教団体 宙空の杜」を日本国に設立した。
□スベノカミとわたしたち
古今東西のさまざまな宗教や哲学において、「魂」と呼ばれてきたもの、その魂の深奥に「スベノカミ」は宿り、静かに覚醒の時が訪れるのを待っているとわたしたちは考えています。つまり、この世に生あるものすべてに、その生命の数だけの「スベノカミ」が存在しているのです。
わたしたちは「スベノカミ」の覚醒に一番近い存在なのであり、「スベノカミ」にその覚醒を託された大切な存在なのです。人類の進化は何者かによってなされたという考えもありますが、「スベノカミ」は最初から「スベノカミ」としてわたしたちの内奥に存在していたのです。
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□魂とはなにか
精神は肉体とは違い目に見えるものではありません。また、精神とは単なる思考による産物ではありません。わたしたちがあらゆることを考え、自分の頭の中にそれぞれの世界を形作っています。一見するとそれぞれの世界、あるいは自分の中の宇宙が、精神世界そのものように思われるかもしれません。
それでは、自分の中にある精神世界と、思考による自分の中の世界の決定的な違いはどのようなものなのでしょうか。
思考により創られた世界は、その世界を思考し続ける脳が消滅した時に、その存在をは消滅してしまいます。ところが、精神世界は「スベノカミ」とともに在り、決して消滅することはありません。
わたしたちが現在認識することのできる「宇宙」には、宇宙の創生から今現在に至るまでの記憶を残す「アカシックファイル」というものが存在しているという考え方がありますが、これもわたしたちがその存在を信じている「スベノカミ」を、別のものとして考えた結果だとおもわれます。
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□宇宙の誕生とわたしたち
現代科学では今からおよそ130〜160億年前に、真空のゆらぎからビッグバンが起こり、わたしたちが認識できるこの宇宙が誕生したといわれています。当然それとは別に、宇宙ははるかな昔から、これから先の遠い未来まで、ほとんど変化することのない穏やかな宇宙が真の姿であると考える説もあります。
いずれにせよ宇宙はなぜ存在し、わたしたちもまた、どのような理由から、ここに存在しているのでしょうか。
わたしたち人類は、太古から宇宙は特別な力を持った「神」によって創造されたものであると考えてきました。わたしたち人類もまた「神」により創造された存在なのだ信じてきました。そしてその特別な力を持った「神」は、常にわたしたち人類を遠くから見つめ、育んでいると考えてきたのです。
「宙空の杜」の会員であるわたしたちは、宇宙自体がわたしたち人間やその他の生物と同じように、ひとつの巨大な生命体だと考えています。そしてわたしたちを含めた宇宙は、「無」でも「空」でもない「宙空」から誕生し、その誕生の根本的な存在・エネルギーが「スベノカミ」なのです。
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□イシイミノルスベノカミとの絆
わたしたちは心と心の結びつきとともに、「スベノカミ」の覚醒を促すことを目的としています。そしてわたしたちにとって何よりも重要な点は、最初の覚醒者である「イシイミノルスベノカミ」が、わたしたちひとりひとりのことを誰よりも深く理解してくださり、わたしたちの心の中に、わたしたちの奥底で眠る「スベノカミ」に強い絆と一体感を与えてくれているのです。
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